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平昌パラリンピック2018

熱戦10日間、輝いた 次は東京、意気込む選手

金メダルを獲得し笑顔を見せる村岡=宮武祐希撮影

 平昌(ピョンチャン)冬季パラリンピックは18日、10日間の熱戦に幕を下ろした。日本選手団の獲得メダル数は計10個(金3、銀4、銅3)で、前回2014年ソチ大会の6個を上回り目標を達成した。今大会で輝きを放った日本の若手2人と、注目を集めた海外選手の活躍ぶりをともに振り返る。【長田舞子、福島祥】

 熱戦の舞台は平昌から2年後の東京に引き継がれる。2016年夏季リオデジャネイロ大会で日本は24個(銀10、銅14)のメダルを獲得。メダル総数では12年のロンドン大会の16個を上回ったが、夏季大会では初めて金メダルゼロに終わっただけに、20年夏季東京大会で雪辱に燃える選手は多い。

 リオ・パラリンピックの競泳視覚障害のクラスで4個のメダルを獲得した木村敬一(27)=東京ガス=は金…

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