メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊五輪

「五輪を語ろう」 ボランティア、倫理的か 巨大ビジネスの下で=アラウンド・ザ・リングス編集長 エド・フーラ

 <AROUND THE RINGS>

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、東京都と大会組織委員会は今夏、11万人と想定されるボランティア募集を開始する。彼らは笑顔で特別のユニホームをまとい、観客の道案内、選手らに対する言語サポート、ドーピング検査の補助など大会の舞台裏を支える。加えて、収支という面でも大きな貢献をしている。

 五輪におけるボランティアの概念は1948年ロンドン五輪から始まった。第二次世界大戦後、初開催となる…

この記事は有料記事です。

残り852文字(全文1069文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女性遺体 新潟市内の20代女性か 知人男性所在不明に
  2. 羽生結弦選手 映画「殿、利息でござる!」は“例外出演” 出演快諾の理由と熱い思い明かす
  3. 十日町の殺人死体遺棄 女性の身元判明 死因は不詳 遺体損傷激しく /新潟
  4. 2歳児保護 見つけた尾畠さん「ぼく、ここ」うれしかった
  5. 買春容疑 津市課長を逮捕 制服姿でホテルで発覚

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです