メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊パラリンピック

課題の世代交代 平昌、若手が存在感

距離男子10キロクラシカル立位で滑る川除大輝=宮武祐希撮影

 平昌冬季パラリンピックで日本は計10個のメダル(金3、銀4、銅3)を獲得したが、若手が大舞台を経験したことも大きかった。世代交代が長年の課題とされる日本の冬季障害者スポーツだが、今大会は日本選手団最年少となる17歳の2人を含む高校生3人と、大学生2人(いずれも所属は大会時)が初出場。2022年北京大会に向け、力強く一歩を踏み出した。【谷口拓未】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問なるほドリ 「カサンドラ症候群」って? 意図伝わらぬ障害の相手に苦悩 心身に不調=回答・野村房代
  2. 南アフリカ 航空機の車輪格納部から遺体 密入国か
  3. 世界の雑記帳 米ユナイテッド航空機内で子犬死ぬ、座席上の棚に収納指示され
  4. 猛吹雪「ホワイトアウト」で家見えず 自宅数十センチ手前で凍死 北海道当別町
  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです