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被災地の子、最終走者に 聖火リレー検討委・泉ピン子さん、元五輪選手の伴走提案

被災地での聖火リレーへの思いを語る泉ピン子さん=根岸基弘撮影

 復興五輪を理念に掲げる2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が五輪の聖火リレーに先立ち、東日本大震災の被災3県にギリシャで採火された聖火を展示することを決めた。組織委の聖火リレー検討委員としてコンセプトを議論してきた女優の泉ピン子さん(70)は「被災の苦しみを置き換えることはできないが、聖火リレーによって思い出が明るいものに変われば」と願いを語った。【田原和宏】

 検討委は昨年2月に設けられ、9回に及ぶ会合で聖火リレーの基本的な考え方をまとめた。10日に発表され…

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