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20年東京五輪・パラリンピック

セーリング 事前キャンプで仏と鎌倉市協定 /神奈川

 2020年東京五輪・パラリンピックのセーリング競技出場を目指すフランス・セーリング連盟は12日、鎌倉市と事前キャンプ協定を結んだ。市は9月に江の島で開催されるワールドカップを含め、仏チームの宿泊先や練習場の確保に当たると共に、日仏交流を進める。松尾崇市長と同連盟のナショナル・エグゼクティブ・ディレクター、ジャック・カトゥリノ氏が市役所で協定書を交わした。

     協定締結式で松尾市長は「フランスとは縁が深く、ニース市との姉妹都市提携は50年を超えた。仏チームと市民の交流を図り、五輪終了後も支援を続けていく」とあいさつ。

     サーフィン選手で日本の刀剣が好きだというカトゥリノ氏は「競技会場に近いという地理的条件に加え、鎌倉市のおもてなしの心がキャンプ地選定の決め手になった」と話した。【因幡健悦】

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