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20年の東京パラリンピック

パワーリフティング ラオス代表、事前キャンプ 別府で県内初 /大分

 2020年の東京パラリンピックで、パワーリフティングのラオス代表が別府市で事前キャンプをすることが決まった。同市の社会福祉法人「太陽の家」がラオスとスポーツ交流を深めてきたことから実現した。東京五輪・パラリンピック関連のキャンプが決定したのは県内で初めて。これを弾みとして、県や県内の自治体は地域おこしのため、キャンプの誘致活動を活発化させたい考えだ。

 太陽の家では約15年前から、ラオスから障がい者の仕事やスポーツを学ぶ研修生を受け入れたり、職員を現…

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