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五輪壮行会

公開は各国判断で IOC・コーツ氏見解

2020年東京五輪の準備状況を確認するIOCと大会組織委員会の第8回事務折衝で、あいさつするIOC調整委のジョン・コーツ委員長。左は大会組織委の森喜朗会長=東京都港区で2018年4月23日午前(代表撮影)

 日本オリンピック委員会(JOC)が平昌冬季五輪で選手の壮行会などの公開を制約したことについて、国際オリンピック委員会(IOC)は「それぞれの国内で判断すべきだ」との見解を明らかにした。2020年東京五輪を監督するIOCのコーツ調整委員長が24日、東京都内での記者会見で述べた。JOCは「IOCの了承が必要」との立場だったが、各国に委ねる見解を示したことで柔軟な対応が可能になった。

 IOCは五輪マークや名称などの知的財産を保護するためのガイドラインを設けている。JOCはそれを根拠…

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