メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

体操

「個人枠」で東京五輪へ 全日本種目別

【種目別・男子】安里圭亮の跳馬=東京体育館で2018年4月28日、宮武祐希撮影

 体操の全日本選手権第2日は28日、東京体育館で男子種目別トライアルが行われた。6種目の個人総合で世界選手権(10月開幕、ドーハ)の代表入りを争う内村航平(リンガーハット)らとは異なり、得意種目で勝負するスペシャリストが「個人枠」という別の道で、2020年東京五輪を目指している。

 東京五輪は各国最大6人が出場できる。団体総合は従来の5人から4人に削減されたが、新たな出場枠が加わった。種目別のワールドカップ(W杯)の成績によって与えられる個人枠はその一つだ。

 18年11月から20年3月まで8戦行われ、3大会の成績で争われる。ただし、各国に与えられるのは1枠…

この記事は有料記事です。

残り329文字(全文609文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「紅白」司会に綾瀬さんと桜井さん 総合司会は内村光良さん

  2. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  3. ことば AYA世代

  4. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  5. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです