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20年東京五輪・パラリンピック

「聖地創造会議」が発足 自転車競技県内開催で /静岡

 2020年の東京五輪・パラリンピックの自転車競技が県内で開催されるのを受け、「県サイクルスポーツの聖地創造会議」が設立され、第1回会議が2日に県庁であった。川勝平太知事を議長に競技団体代表者ら委員約20人が、自転車競技を巡る現状を確認した。

     創造会議は県が事務局となって4月に発足し、「競技振興」や「サイクルツーリズム」など4部会で構成される。定期的に開かれる会議の議論を踏まえ、県は今年度末をめどに「自転車活用推進計画」を作りサイクルスポーツの国際的な地域となることを目指す。

     東京五輪・パラリンピックの自転車競技は、小山町と伊豆市を会場とすることが決まっており、川勝知事は会議で「自転車文化をレガシー(遺産)としていかに後世に引き継ぐか。県を挙げてやっていきたい」と述べた。【島田信幸】

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