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20年東京五輪・パラリンピック

モルドバ、キャンプ有力 県誘致、柔道チームから文書 /鳥取

 2020年東京五輪・パラリンピックの事前キャンプ誘致に絡み、モルドバの柔道チームの県内キャンプが有力であることが分かった。7日に県庁議会棟で開かれた「県東京オリ・パラキャンプ誘致推進委員会」で報告された。一方、フランスの自転車チームとの交渉は断念した。

     モルドバは旧ソ連南西部に位置する元構成国。県内での事前キャンプ開催は既に、ジャマイカが出場する全種目で、各国の有力選手が所属するセーリングの国際チーム(男子)がそれぞれ決まっている。

     この日は県柔道連盟の吉村昭吾会長が、モルドバの柔道連盟から県内キャンプを希望する趣旨の文書が届いたことを報告した。県出身の柔道家が同国の柔道連盟と親交があるためで、今年12月には正式な協定を結びたい考え。

     一方、フランスの自転車チームについては、設備や日程の問題などで調整がつかなかった。欧州を中心とした別チームに誘致を切り替える。そのほか、ホッケーや女子サッカーなどの競技でも誘致活動を進めている。【園部仁史】

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