メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新国立

作業現場を公開 屋根に鉄骨と木材組み合わせ

公開された新国立競技場の屋根の鉄骨を組み立てる現場。鉄骨を国産の木材ではさみ、日本らしいデザインの象徴になる。奥は建設中の競技場=東京都新宿区で2018年5月11日午後3時12分、松本晃撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の整備を進める日本スポーツ振興センター(JSC)は11日、今月末で3年の工期が折り返しを迎えるのを前に作業現場を公開した。

 公開されたのは屋根の要となる根元部分の鉄骨。3層のスタンドを覆う長さ約60メートルの屋根は片側の端…

この記事は有料記事です。

残り171文字(全文321文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  2. 自民総裁選 カツカレー「食い逃げ」議員は? 安倍陣営
  3. 自民総裁選 「45%」割れる解釈 麻生氏「どこが善戦」
  4. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  5. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです