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新国立

作業現場を公開 屋根に鉄骨と木材組み合わせ

公開された新国立競技場の屋根の鉄骨を組み立てる現場。鉄骨を国産の木材ではさみ、日本らしいデザインの象徴になる。奥は建設中の競技場=東京都新宿区で2018年5月11日午後3時12分、松本晃撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の整備を進める日本スポーツ振興センター(JSC)は11日、今月末で3年の工期が折り返しを迎えるのを前に作業現場を公開した。

 公開されたのは屋根の要となる根元部分の鉄骨。3層のスタンドを覆う長さ約60メートルの屋根は片側の端…

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