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20年東京五輪

新競技、10代席巻 都市型スポーツ「SNSで技磨く」

スケートボードの日本選手権で初優勝した16歳の伊佐風椰。東京五輪の採用を追い風に、10代の活躍が目立っている=@JRSF/吉田佳央

 2020年東京五輪で初採用されるスケートボードなどのアーバン(都市型)スポーツで、10代のアスリートが席巻している。競技は遊びの延長にあり、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の動画を見ながら技を磨いてきた若者たちが、五輪に新しい風を吹き込みそうだ。【田原和宏】

 13日に東京都内で開催されたスケートボードの日本選手権では男女合わせて52選手が出場したが最年長は20歳だった。女子で優勝した高校2年生の伊佐(いさ)風椰(かや)は16歳ながら競技歴は10年だ。日本代表の西川隆監督は「若手ではなく中堅」と評した。11歳と12歳の女子3人が強化指定選手に選ばれた。

 自転車のBMXフリースタイルは昨年12月、初めて日本選手権が開催された。初代王者に輝いた中村輪夢(…

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