メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪

金沢市、事前合宿地に 仏ウエイトリフティング連と協定 /石川

事前合宿の協定書に調印する仏ウエイトリフティング連盟のジャン・ポール・ブルガリデス会長(左)と金沢市の山野之義市長=同市役所で、岩壁峻撮影

 金沢市と仏ウエイトリフティング連盟は15日、2020年東京五輪の事前合宿地になる協定を結んだ。同連盟のジャン・ポール・ブルガリデス会長はこの日、合宿会場に予定される市総合体育館(同市泉野出町3)も視察。1985年完成の施設だが、「整備がしっかりできている」と満足げだった。市による事前合宿の協定は昨年6月の仏水泳連盟に続き2例目。

     12年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪代表の八木かなえ選手が金沢学院大出身ということなどもあり、金沢市は重量挙げとゆかりが深い。山野之義市長は16年10月に渡仏した際、連盟側に合宿地選定を要望していた。協定締結が実現し、山野市長は「(姉妹都市提携している)ナンシー市も支援をしてくれた」と感謝した。

     事前合宿の日程は今後協議して決定する。山野市長は「五輪の後も息の長い交流ができれば」と語った。24年五輪はパリで開催されることから、ブルガリデス会長は「重量挙げの日本代表が来る時にはお返しをさせてもらいたい」と笑みを浮かべた。【岩壁峻】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 損賠訴訟 男児頭部にレジ袋 葬儀会社相手取り遺族が提訴
    2. 登山家 栗城史多さんエベレスト下山中に遭難 遺体で発見
    3. 日野自動車 運転手急病で緊急停止する観光バス発売へ
    4. 登山家 栗城さん死亡連絡で生中継中止 AbemaTV
    5. アメフット 日大以外の関東15大学が共同宣言

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]