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20年東京五輪・パラリンピック

事前合宿 英カヌー、受け入れ感謝 連盟関係者ら、知事を表敬 /石川

谷本正憲・石川県知事(右)を表敬する英国カヌー連盟の関係者ら=石川県庁で、日向梓撮影

 2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、小松市の木場潟カヌー競技場で事前合宿を行う英国カヌー連盟の関係者らが15日、谷本正憲知事を表敬訪問した。事前に競技場を視察したポール・ラトクリフ選手強化部長は「充実したすばらしい設備を見て、ぜひここで合宿したいと思った。受け入れていただいてありがたい」と述べた。

     英国は16年のリオデジャネイロ五輪・パラリンピックのカヌー競技で複数の金メダルを獲得した強豪国。木場潟カヌー競技場は高低差が少なくパラカヌー選手にも使いやすいことや、昨年12月に新設されたトレーニングセンターなどが評価された。

     同連盟の技術責任者のアンディー・マドックさんは「私たちが合宿に来る時は、小松の子供たちにカヌー選手になりたいと思ってもらえるよう交流したい」。谷本知事は「2年後はメダル獲得の喜びを共有できたら」と期待を寄せた。【日向梓】

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