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パラアイスホッケー

特別支援学校生らに平昌出場・望月選手が魅力PR /静岡

 パラアイスホッケー(IH)日本代表で、平昌パラリンピックにも出場した三島市職員、望月和哉選手(37)が15日、県立東部特別支援学校(伊豆の国市寺家)を訪問し、児童・生徒約30人にパラIHの魅力を紹介した。

     望月選手は富士宮市出身で、高校3年の時にバイク事故で左脚を失った。講話では、リハビリのため滞在した神奈川県内の施設で、日本代表GKの福島忍選手と知り合ったことがパラIHとの出会いだったことなどを紹介。自身の体験から「大人になると諦めてしまう人が多いが、夢を持ち続けてほしい」と生徒らを激励した。

     望月選手はスケートの刃を2枚付けた専用のそり「スレッジ」やスティック、防具、ヘルメットなど多数の道具も持参。生徒はそれらを着せてもらい、「重い」「体がしっかり守れそう」などと話していた。【垂水友里香】

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