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20年東京五輪・パラリンピック

子供に観戦機会 入場券、価格の幅広げる

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、入場券の販売戦略を協議する有識者会議を開き、一般販売する五輪の入場券の価格について、最も高いものから最安までの幅を、過去最高額を売り上げた12年ロンドン五輪より広げることを確認した。チケットを購入しやすくし、子供に観戦の機会を増やす狙いがある。

     組織委によると、ロンドン五輪の入場券で最も高かったのは五輪開会式の28万9000円、最も安かったのは2880円だった(昨年2月の調査時のレートで換算)。東京大会ではさらに安価なものも設ける一方、開会式や人気競技を高めに設定し、座席の種類と価格にメリハリをつける。今後は家族単位で観戦できる仕組みや、富裕層向けの食事付きプランなども検討する。

     組織委は7月の国際オリンピック委員会(IOC)理事会で承認を得て、来年夏の一般販売開始を想定している。【村上正】

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