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20年東京五輪

歓迎!メキシコ自転車選手 三原、尾道で事前合宿 市長ら懇談 /広島

歓迎を受けるメキシコの自転車選手ら=広島県尾道市役所で、渕脇直樹撮影

 2020年東京五輪の事前合宿のためメキシコ代表の男子自転車選手3人が来日し、合宿地に選んだ尾道、三原両市の市役所を21日に訪れて両市長と懇談した。平谷祐宏・尾道市長は「一生懸命練習をサポートします」と歓迎した。

     3選手は20日に三原市内の宿舎に到着。21日朝には早速40キロ走ったという。尾道市役所に到着すると多くの市職員や市民がスペイン語で「ようこそ尾道へ」と歓迎。懇談では「美しい景色を楽しんでいます」と尾道や三原の印象を語った。

     事前合宿には女子2選手も加わり、6月6日までの期間中、主に三原市の県立中央森林公園サイクリングコースと尾道市の生口島周回道路で練習走行する。練習の合間には、地元小中学生への実技指導やロードレース大会への参加を予定している。【渕脇直樹】

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