メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ともに・2020バリアーゼロ社会へ

来日補助犬、同じ扱いへ 東京五輪時 提言受け国が証明書

 2020年東京五輪・パラリンピックで海外から多くの補助犬使用者が来日することを控え、補助犬関連団体などが22日、日本の補助犬と同じ扱いを受けられる証明書の発行制度を創設するよう厚生労働省に提言した。補助犬に該当しないと判断された場合、同伴して交通機関や競技場などの施設を利用できない可能性があるため。厚労省は提言に沿って対策を進める方針。【高尾具成】

 日本では、補助犬は身体障害者補助犬法で盲導犬、介助犬、聴導犬と定義され、訓練を経て公的機関で認定・…

この記事は有料記事です。

残り580文字(全文806文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  2. 東北新幹線で走行中にドア開く 運転士が緊急停止

  3. 余録 鉄道会社が列車の5分遅れを「おわび」し…

  4. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  5. あおり運転も立件方針 暴行や道交法違反容疑視野 映像で悪質性判断 茨城県警

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです