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20年東京五輪・パラリンピック

壮行会問題 JOC会長、柔軟対応「五輪にみんなの力必要」

 2020年東京五輪・パラリンピックへ懸案となっていた所属団体による壮行会公開の判断について、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は毎日新聞のインタビューに対して「五輪成功のためにみなさんの力が必要。可能なことは前向きに検討したい」と柔軟に考えていく姿勢を示した。

 五輪マークや名称などの知的財産を使用できるのは原則、五輪スポンサーに限る。2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪前、JOCは所属先でスポンサー以外の企業や学校による壮行会の公開はアンブッシュマーケティング(便乗商法)にあたると指導した。竹田会長は「規制は20年前から同じだった。基準を厳しくしたわけで…

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