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20年東京五輪・パラリンピック

共生社会ホストタウンに飯塚市と田川市 障害者へ配慮、施設改修や住民の意識向上促す /福岡

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて街及び心のバリアフリーを目指す「共生社会ホストタウン」に29日、県内から飯塚市と田川市が登録された。九州では大分市と並んで初の登録。飯塚市は南アフリカ(車いすテニス、水泳)の事前キャンプ地に内定、田川市もドイツ(車いすフェンシング)の誘致を目指しており、障害のある選手たちを迎えることを機に、施設改修や住民の意識向上を促し、共生社会への取り組みを加速する。

 飯塚市は、アジアで最高峰の大会となる飯塚国際車いすテニス大会「ジャパンオープン」開催地で、車いすテ…

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