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20年東京五輪・パラリンピック

遺産より将来語れ 英パラリンピック委CEO ティム・ホリングスワース氏

英パラリンピック委CEOのティム・ホリングスワース氏=佐々木順一撮影

 2020年8月の開幕まで2年あまりとなった東京パラリンピック。高評価された12年ロンドン大会はハード、ソフト両面で「教材」となる。このほど来日し、毎日新聞のインタビューに応じた英国パラリンピック委員会最高経営責任者(CEO)のティム・ホリングスワース氏(51)は「大会をレガシー(遺産)よりも将来へのモメンタム(推進力)とすべきだ」などとメッセージを送った。【聞き手・谷口拓未】

 --ロンドン大会は約280万枚のチケットを完売し、集客に成功しました。

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