メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊パラリンピック

パラスポーツからの贈りもの ヒーローがライバル=越智貴雄

サーブを放つ真田(左)と厳しいコースのボールを返す国枝=5月に開催されたジャパンオープンで、写真家・越智貴雄さん撮影

 実に11年ぶりの快挙だ。3日に行われた車いすテニスの世界国別対抗戦「ワールドチームカップ」男子決勝。日本と英国が対戦し、第1試合は、世界ランキング8位の真田卓(凸版印刷)がリオデジャネイロ・パラリンピック金のリードに逆転勝ち。第2試合は世界ランキング3位の国枝慎吾(ユニクロ)が1位のヒューイットにストレート勝ちし、第3試合のダブルスを待たずに優勝を決めた。大金星をあげた真田はフォアストロークでは世界一のスピードを持つ。性格は本人が言うには「人見知り」。しかし、雑談をしてみると、とても面白く…

この記事は有料記事です。

残り373文字(全文621文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す
  2. 東海道新幹線 「拳銃所持」通報 一時運転見合わせ
  3. 2019年のGW 10連休が浮き彫りにする労働格差
  4. プリンセス駅伝 ワコールが1位 三井住友海上は途中棄権
  5. 地方選 自民支援候補が相次いで敗北、党内に警戒感

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです