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20年東京五輪・パラリンピック

ボランティア交通費、一定額を支給

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は11日、東京都内で理事会を開き、大会ボランティア(8万人)の募集について、交通費を一定額支給することなどを承認した。東京都も同日、観光案内を務める都市ボランティア(3万人)に対し、交通費を支給すると発表した。9月中旬から募集を開始する。

     組織委と東京都は交通費の自己負担を前提としていたが、会場までの一定額を支給すると変更。また大会ボランティアは「合計10日以上、連続でなくてもいい」としていたが、「連続は5日以内を基本」とした。【村上正】

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