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26年冬季五輪

招致 スイス撤退 住民投票「反対」54% /北海道

 2026年冬季五輪招致の有力候補だったシオン(スイス)が撤退することになった。10日、スイス南部のバレー州で招致の是非を問う住民投票があり、反対票が約54%と過半数を占めた。AP通信によると、シオンのバロン市長は「代替案はない」と招致手続きからの撤退を表明した。

 投票ではバレー州の予算で五輪招致に伴うインフラ整備などにかかる1億スイスフラン(約110億円)を支出するかどうかが争点となっていた。スイスメディアによれば、投票率は62・6%。住民は巨額の財政負担を認めなかった。

 最近は巨額の財政負担を理由に都市の五輪離れが相次いでおり、国際オリンピック委員会(IOC)は招致プ…

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