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20年東京五輪

都内聖火リレー 7月10日から15日間 /東京

 都は10日、2020年東京五輪の聖火リレー実行委員会の初会合を都庁で開き、都内の聖火リレーを20年7月10日から15日間の日程で行う方針を明らかにした。年内に実行委を3回開き、ルート案と聖火到着式の会場案を選定。大会組織委員会が各都道府県案を取りまとめ、来年夏にも公表する。

     都によると、1964年東京五輪では、都内の聖火リレーは4ルートに分かれ、16~20歳の若者が正走者1人、副走者2人、随走者20人以内の隊列を組んで走った。今回は「一筆書き」の1ルートとし、走者は国籍や障害の有無、性別、年齢などに配慮したあらゆる人々が原則1人ずつ聖火をつなぐ。

     実行委の名誉会長に就任した小池百合子知事は、初会合で「都内の聖火リレーがスタートするのは2年後の7月10日。記念すべき日に1回目(の実行委)を開催する。今回は全62区市町村をくまなく回り、機運をさらに高めていきたい」とあいさつした。【芳賀竜也】

    〔都内版〕

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