メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

聖火出発地・福島、新たなスタート 牛繁殖再開へ、心強い知らせ

聖火リレーのスタート地点に選ばれたことを喜ぶ黒木敏彦さん=福島県南相馬市小高区で、高橋隆輔撮影

 2020年東京五輪の聖火リレーの出発地が東日本大震災の被災地、福島県に決まった。12日、大会組織委員会、東京都など関係団体による調整会議で了承された。復興途上の福島県は「心強い」と歓迎する。47都道府県の実施日も決まり、121日間のリレーのクライマックスを飾る開催都市の小池百合子都知事は「みんなで元気が出るような聖火リレーにしたい」と語った。

 「私はいま、新たなスタートを切ろうとしているところ。福島が聖火リレーのスタート地点に決まったのは心…

この記事は有料記事です。

残り1639文字(全文1862文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです