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五輪・パラ「できること」考えよう 桜美林大、町田で15日イベント /東京

 桜美林大(町田市)は15日、地元の町田市や隣接する相模原市ゆかりのパラリンピック選手らを招いて「オリンピック・パラリンピックの世界~私たちが未来に向けてできること~」を、同大町田キャンパス「荊冠堂(けいかんどう)」周辺で開く(同大主催、毎日新聞社共催)。

     2021年に創立100周年を迎える同大の記念イベントで、東京オリンピック・パラリンピックの公認プログラム。河合純一・日本パラリンピアンズ協会会長の基調講演や、パラサイクリング、ノルディックスキー選手の鹿沼由理恵さん、パラ陸上競技・マラソン「視覚障害」伴走者の青山由佳さん、車いすテニス日本代表監督の中沢吉裕さん、パラバドミントン選手の豊田まみ子さんらによるパネルディスカッションもある。パラリンピックに向けた同大生の取り組みも紹介する。

    参加者を募集

     午後1時半から。無料(事前予約制)。問い合わせはイベント事務局(電話03・6265・6816)。申し込みはインターネットの応募フォーム(https://www.mainichi-ks.jp/form/100th/)からもできる。

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