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聖火リレー

福島出発に森喜朗氏「みんな楽しく感動を」

東京五輪聖火リレーの都道府県ルートについての調整会議の後で取材に応じる2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長=東京都港区で2018年7月12日午前9時50分、西本勝撮影

 大会組織委員会の森喜朗会長は「東京五輪の開催は東日本大震災復興からスタートし、常に皆さんにどう希望を持ってもらえるか考えてきた。やっと具体的に取り組める」と説明した。47都道府県を駆け巡る聖火リレーのスタート地点や日程は「絶対これが最高という結論はない」と悩んだ末の結論であったことを明かし、「みんなが楽しく感動するリレーをしていただけたら」と笑顔を見せた。

     日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は「最も注目されるスタートが福島からで、復興の現状を伝えられるのはうれしい」と述べた。全国知事会会長の上田清司・埼玉県知事も「震災の象徴が福島。日本中が喜んでもらえると思う」と歓迎した。

    【松本晃、小林悠太】

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