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東京五輪

ソフト、野球の順で競技を プロ野球側が要望へ

 プロ野球のオーナー会議が11日、東京都内で開かれ、2020年東京五輪での野球・ソフトボールの競技日程について、ソフトボール、野球の順で競技を行うように、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)や東京五輪・パラリンピック組織委員会に要望することを確認した。組織委からは日本野球機構(NPB)に複数の日程案が提示されており、今月中旬には、国際オリンピック委員会(IOC)理事会で競技日程が協議される。

     プロ野球側は、16年のオーナー会議でソフトボール、野球の順で開催されることを前提に公式戦の中断を決めていた。野球が先に行われる場合、日本代表選手の招集が早まるため、先にソフトボールが実施される日程に比べて、公式戦の中断期間が長くなる。

     また、会議ではスポーツ振興くじ(toto)の対象競技にプロ野球を加える構想は当面見送りになったことが報告された。【中村有花】

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