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20年東京五輪・パラリンピック

聖火、39番目に県内へ 20年6月17~19日 /岩手

 2020年東京五輪・パラリンピックの組織委員会などのトップによる調整会議が12日開かれ、岩手県内での五輪の聖火リレーは全47都道府県で39番目の6月17~19日の3日間と決まった。

     日程発表を受け、達増拓也知事は「本県における聖火リレーは、(東日本大震災で)国内外から頂いた支援に対する感謝を伝えるとともに、復興に向けて取り組む姿を全世界に発信する絶好の機会と捉えており、実施に向け、しっかりと準備を進めていく」とのコメントを出した。

     また、聖火リレーの順番が北海道の次となったことを受け、山本正徳・宮古市長はコメントで「先月の22日に北海道の室蘭港と定期フェリーで結ばれている。岩手県へのルートは、ぜひフェリーを使っていただきたい」と期待感を示した。【内田久光】

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