メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

聖火、群馬は3番目 3月31日から2日間 年内にもルート案 /群馬

 2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーで、各都道府県の日程が12日公表され、群馬は3番目の3月31日~4月1日となった。県は8月上旬にも警察、消防、自治体などと実行委員会を設置し、年内をめどに詳細なルート案を作成する。

     聖火リレーはインターネットなどを通じて世界中に発信されることが予想され、県の担当者は「群馬の魅力をPRできるよう実行委で検討する」と話している。

     聖火リレーは3月26日に福島県を出発し、栃木を経由し群馬に入り、長野へ抜ける。県スポーツ振興課によると、実行委は非公開で、走者や警備体制も話し合われる予定。その後、大会組織委員会が調整し、来夏までに国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得る。

     1964年東京五輪の聖火リレーは、米国の統治下の沖縄を出発地として4ルートで実施し、群馬は「第3コース」だった。10月4日、新潟から三国峠を通って県内に入り、翌5日に県庁で点火式を開き、6日に埼玉県へ引き継がれた。新治村(現みなかみ町)から新町(現高崎市)までの91・6キロを69区間に分け、計1587人が走り抜けた。

     今回はルートを分けない「一筆書き」で実施する。【杉直樹】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. トランプ米大統領 モンテネグロ守れば「第三次大戦」 NATO集団防衛義務、疑問視
    2. 体罰 教諭2人懲戒処分 炎天下ランニングで生徒一時重体
    3. サッカー日本代表 監督に森保一氏就任へ 26日決定
    4. カジノ法 成立 通常国会が事実上閉会
    5. 国会前 「安倍政権退陣」デモ集会に8500人

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]