メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪

聖火リレー 県内は20年4月8、9日 県実行委設立へ /三重

 2020年東京五輪の聖火リレーの全国ルートと各都道府県での実施日程が12日決まり、県内は20年4月8、9日にランナーが駆け抜けることになった。県は来月末~9月上旬に県実行委員会を設立し、県内の詳細ルートやランナーの公募などを進める予定で、鈴木英敬知事は「多様な人々、地域が参加でき、三重県が誇る多様性を国内外に発信できるような聖火リレーの実現を目指したい」との談話を発表した。

 聖火リレーは20年3月26日に東日本大震災の被災地の福島県を出発し、121日間をかけて全国を巡る。…

この記事は有料記事です。

残り540文字(全文779文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  3. 「桜を見る会」名簿 廃棄は国会の追及直前だった 内閣府は「例年と同じ」

  4. 私道封鎖され団地が孤島状態に 所有者が通行料要求、住民拒否で強硬策

  5. やまぬ安倍首相のヤジ 今年だけで不規則発言20回超「民主主義の危機」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです