メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

3Dプリンター

「ねぎライフル」制作 五輪射撃会場PR

「ねぎライフル」を制作する東洋大の学生たち。左下が3Dプリンターで作った「ねぎライフル」=埼玉県朝霞市岡の同大朝霞キャンパスで、橋本政明撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの射撃競技が陸上自衛隊朝霞訓練場で開催されることにちなみ、埼玉県県南西部地域振興センター(朝霞市)は東洋大(同)と共同で、県特産のネギをモチーフにした「ねぎライフル」を制作した。射撃の認知度向上などが狙いで、3Dプリンターで作ったねぎの模型から実際にビームを発射できる。地域のイベントなどで遊んでもらうといい、同センターの島田厚副所長は「行政の発想を超えたものを提案してもらった」と学生らのアイデアに感謝した。【橋本政明】

 同センターと地域振興の覚書を交わしている東洋大ライフデザイン学部人間環境デザイン学科(柏樹良准教授…

この記事は有料記事です。

残り427文字(全文706文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「私がやったことではない」容疑者は否認 拳銃強奪
  2. 容疑者、都内のゴルフ場でアルバイト 幼少期から高校生まで吹田で暮らす 拳銃強奪
  3. 関西大も「まずは一安心」 容疑者逮捕でほとんどの学校は通常通り朝から授業 拳銃強奪
  4. 「奪われにくい新型ホルスター」行き渡らず…旧式を着用 交番襲撃
  5. 食戟のソーマ 「ジャンプ」のグルメマンガが7年の連載に幕 その後描く特別編も

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです