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20年東京五輪

開幕まで2年 お家芸、7階級金狙う 世界を知り、己を知る 柔道男子日本代表・井上康生監督

東京五輪に向けた選手強化の現状などを語る柔道男子日本代表の井上康生監督=佐々木順一撮影

 2020年東京五輪の開幕まで、24日で2年となる。地元開催の五輪で「お家芸」として活躍が期待されるのが柔道だ。12年ロンドン五輪で日本男子は史上初の金メダルゼロに終わったが、復活を託された井上康生監督(40)の下、16年リオデジャネイロ五輪では全7階級で表彰台に立った。柔道ニッポンを率いる井上監督に、強化の現状と東京五輪での目標などを聞いた。【聞き手・松本晃】

 --20年まで残り2年。現状の手応えは。

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