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東京五輪まで2年/3 ホストタウン、喜び共に

ファンクラブが主催した送別会で参加者と記念撮影に応じるブルガリア新体操の選手ら=山形県村山市で2018年6月27日午後7時26分、村上正撮影

 2020年東京五輪で住民と海外選手らが交流を図るホストタウンの動きが活発化してきた。山形県の中央に位置する村山市は16年12月にホストタウンに登録され、17年から新体操のブルガリア代表の事前合宿を受け入れている。人口約2万4000人の地方都市で市民らによるファンクラブも発足して盛り上がる成功例に、全国からの問い合わせもひっきりなしだ。

 「ダーバイ(頑張れ)、ダーバイ、ブルガリア」。今年6月に行われた事前合宿の最後の夜、ファンクラブが…

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