メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Moment’18夏

東京五輪まで2年/4 ボランティア、どう発掘

2020年に都市ボランティアとして活動する仲間たちと集まる尾高さん(中央)=千葉市美浜区で

 2020年東京五輪の「顔」と言われるボランティアの募集が9月から始まる。過去最大規模の約11万人となるが、人材の確保に大会組織委員会と開催自治体は頭を悩ませる。

 組織委は会場内の案内や競技運営を支える「大会ボランティア」を8万人募る。東京都は観光案内を務める「都市ボランティア」を3万人募集する。参考にした12年ロンドン五輪は合わせて7万8000人。東京五輪は史上最多の33競技339種目が実施され、会場も9都道県に広域化したことで、規模が膨らんだ。さらに他の開催自治体でもボランティアを募集するため、規模は膨らむ見通しだ。

 「ブラック」「やりがい搾取」--。今年3月に大会ボランティアの募集要項案が発表されると、厳しい言葉…

この記事は有料記事です。

残り744文字(全文1057文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米「ソウルの女王」 アレサさん危篤 グラミー賞18回
  2. 山口2歳児不明 ドローンも使い捜索も手がかりなく
  3. 2歳児不明 150人態勢で捜索再開 山口・周防大島
  4. 不明 帰省中の2歳児、曽祖父宅近くで 山口・周防大島
  5. 大阪府警 富田林署から勾留中の容疑者が逃走

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです