メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

ベラルーシ、演技を公開 女子新体操、事前合宿の白石で /宮城

 2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、白石市などで事前合宿をしたベラルーシの女子新体操ナショナルチームが、同市内で公開演技会を開いた。選手たちは約1200人の観客を前に華麗な演技を披露し、喝采を浴びた。同選手団は31日で合宿を終え、1日に帰国する。

 鈴木俊一五輪担当相も視察する中、ボールやフープ、リボンなどの各種演技で魅了した選手たち。演技終了後、鈴木担当相は「世界トップレベルの演技を目の当たりにして私も盛り上がった。白石市や柴田町の活動は充実している。被災県におけるホストタウンの数を増やし、復興五輪の名にふさわしい大会にしたい」と語った…

この記事は有料記事です。

残り415文字(全文691文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 奈良女児殺害14年 父親が手記「私の背中そっと支える」
  3. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  4. 社説 桜田五輪担当相の迷走 滞貨一掃人事の重いツケ
  5. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです