メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

札幌冬季五輪

26年招致から撤退の動き 市民の機運高まらず

意見交換会の冒頭で、JOCの橋本聖子副会長(手前右)ら出席者にあいさつする札幌市の秋元克広市長(左端)=札幌市中央区で2018年7月15日、野原寛史撮影

 札幌市が2026年冬季五輪招致から撤退する動きが加速している。日本オリンピック委員会(JOC)の説得で最終判断を10月まで先送りしたものの、市民の招致熱が高まらず、来年の札幌市長選を見据えて地元では30年招致に切り替えるべきだとの意見が大勢のためだ。20年東京五輪・パラリンピック後のスポーツ振興の起爆剤とも期待された札幌五輪招致は岐路に立っている。【小林悠太、野原寛史、円谷美晶】

この記事は有料記事です。

残り2236文字(全文2428文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  2. 神戸で市バス、多数はねる 男性1人死亡、女性2人心肺停止 64歳運転手逮捕
  3. 神戸市交通局「心からおわび」 逮捕の運転手、朝のアルコール検査で異常なく 神戸・バス事故
  4. 心肺停止の女性死亡、死者2人に 逮捕の運転手「発車しようとしたら急発進」 神戸・バス事故
  5. 官邸・与党「ちぐはぐさ」露呈…補選2敗 安倍政権、影響抑えに躍起

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです