メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊パラリンピック

東京へのSTEP アジアパラを前に 障害の程度に応じ区分 「クラス偽装」後絶たず

 開幕まで2年あまりとなった2020年東京パラリンピックへのステップとなる総合大会、アジアパラ競技大会が10月6~13日、インドネシアの首都・ジャカルタで開催される。競技性の高まりと共に注目度が増したパラスポーツだが、障害の程度に応じて区分する「クラス分け」など課題は多い。アジアパラを前に、パラスポーツの現状を探った。【谷口拓未】

 「クラス分け次第で、金メダリストが並の選手になる可能性もある」

この記事は有料記事です。

残り1842文字(全文2040文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. Dr.北村が語る現代思春期 危険な「セクスティング」 削除できない性的画像
  2. モルディブ 野党連合のソリ氏、大統領に
  3. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  4. 教育の窓 ランドセルが重い 教材置いてっていいですか
  5. 「灯り路」 秋夜に浮かぶ中山道 柔らかな光楽しむ

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです