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月刊東京五輪

長官と語る・2020への決意 スポーツ庁・鈴木大地 野球日本代表監督・稲葉篤紀氏

鈴木大地スポーツ庁長官(左)が1988年のソウル五輪で獲得した金メダルを手に、記念写真に納まる野球日本代表の稲葉篤紀監督

「日の丸」重さ全然違う

 スポーツ庁の鈴木大地長官が東京五輪に向けてアスリートや指導者と語り合う「長官と語る 2020への決意」の6回目は、野球の日本代表「侍ジャパン」を率いる稲葉篤紀監督(46)を迎えた。プロ野球のヤクルト、日本ハムの選手として日本一を経験した稲葉監督は、2008年北京五輪にも出場。五輪への思いやチーム作りに対する考えなどについて、長官と語り合った。【構成・細谷拓海、写真・藤井太郎】

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