メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ネットウオッチ

学生ボランティア風刺サイト 作者語る

「東京五輪学生ボランティア応援団」のサイトを制作した早稲田大2年の松本海月さん。6時間ほどで一気に作ったという=東京都府中市で2018年8月22日午後1時3分、大村健一撮影

 「東京五輪学生ボランティア応援団」というサイトが、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で拡散している。一見、2020年東京五輪・パラリンピック(7月24日~9月6日)の学生ボランティアを絶賛しているようで、実は痛烈な風刺になっていて、作家の綾辻行人(あやつじ・ゆきと)さんも「大変に健全な皮肉」と自身のツイッターで紹介した。サイトを制作した早稲田大政治経済学部2年の松本海月(かずき)さん(20)に、サイトに込めた思いを聞いた。【大村健一/統合デジタル取材センター】

 もともと社会に広く訴えるつもりはなかったという。19日に「友達に見せる」くらいの感覚で、6時間ほど…

この記事は有料記事です。

残り2400文字(全文2691文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS タモリ、平成最後のフジ生特番で総合司会 新元号の瞬間も立ち会う
  2. 出所不明の香港の「シラスウナギ」 日本に6トン
  3. 米子東の選手がベンチ入りせず
  4. ノルウェー豪華客船がエンジン故障 1370人乗せたまま航行不能に
  5. 「強そうで憧れる」 球児のユニホームは「細身」志向 流行から必須条件に

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです