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桜美林学園100周年記念

「オリンピック・パラリンピックの世界」 「20年東京」へ心躍らせ

トークライブでは、桜美林大OGでラジオパーソナリティーの柳井麻希さん(左)を司会に、ビジネスマネジメント学群3年の4人の学生がパラリンピックに向けた取り組みや思いを発表した

 桜美林大学で、7月15日、地元の東京都町田市や隣接する神奈川県相模原市ゆかりのパラリンピック選手らを招き、「オリンピック・パラリンピックの世界」(同大主催、毎日新聞社共催)が開催された。2021年に創立100周年を迎える桜美林学園の記念イベントで、東京2020公認プログラム。同大OGでラジオパーソナリティーの柳井麻希さんを司会に、同大総長で桜美林学園の佐藤東洋士(とよし)理事長や町田市の石阪丈一市長、毎日新聞社の丸山昌宏社長も含め、約350人が熱心に耳を傾けた。第1部では日本パラリンピアンズ協会会長の河合純一さんが基調講演。第2部では同大の学生たちによるトークライブが行われ、第3部では、タレント、ヨガインストラクターの大東めぐみさんをコーディネーターに地元出身のパラサイクリング、ノルディックスキー選手の鹿沼由理恵さんらが、パラリンピックの魅力を語り合った。

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