メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊パラリンピック

東京へのSTEP アジアパラを前に/中 アジア地域の課題 社会参加の機会に

 10月にインドネシアで開催されるアジアパラ競技大会はパラスポーツを通じて誰もが暮らしやすい社会を築くとともに、選手の競技力向上につなげることが主な目的とされる。一方、欧米に比べ、アジア地域は障害者の社会参加に課題があり、大会開催への足音が近づくインドネシアも多くの課題を抱えている。【谷口拓未、飯山太郎】

 インドネシアは人口が世界第4位の約2億6000万人で経済的にも成長しているが、ハード、ソフト両面と…

この記事は有料記事です。

残り1760文字(全文1963文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 実行犯は高学歴 女1人を含む計9人 スリランカ連続爆破テロ
  2. 都営三田、新宿線を増結へ 22年度目標に混雑緩和
  3. はやぶさ2衝突実験解説(下)「軽業」カメラが世紀の瞬間を捉える
  4. はやぶさ2衝突実験解説(上)アクロバティックな運用 カギを握る二つの新機器
  5. はやぶさ2 リュウグウ表面にクレーター確認 はやぶさ2、衝突実験に成功

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです