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26年冬季五輪

札幌が断念 「30年以降」IOCに伝達へ

 日本オリンピック委員会(JOC)は13日、竹田恒和会長と札幌市の町田隆敏副市長が、スイス・ローザンヌを訪問して国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と17日に会談することを明らかにした。冬季五輪招致で2026年を断念する意向を伝え、30年以降を目指す方針の変更について、バッハ会長に理解を求める。

 札幌市はIOCの招致プロセスで、立候補の可能性を探る第1段階の「対話ステージ」に参加している。10…

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