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20年東京五輪

陸上競技 仏代表、三木で事前合宿 県、市と協定 /兵庫

事前合宿の協定書に調印した(手前右から)西上三鶴・県教育長、アンドレ・ジロー仏陸連会長、仲田一彦・三木市長=仏タランスで2018年9月15日、兵庫県教委提供

 2020年東京五輪で、陸上競技フランス代表チームの事前合宿地が三木市に決まった。県、三木市、仏陸上競技連盟の3者が今月、協定書に調印した。合宿は19年春と20年夏の計2回実施され、県立三木総合防災公園(三木市志染町三津田)の陸上競技場を利用する。19年は市民らとの交流も予定している。【浜本年弘】

 調印は今月15日、仏タランスでアンドレ・ジロー仏陸連会長、西上三鶴・県教育長(知事代理)、仲田一彦・三木市長が行った。合宿は19年4月に10日間(選手・スタッフ計約50人)、20年7~8月に15日間(同約100人)。仏国内4県と既に交流のあった兵庫県が誘致を進め、昨年…

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