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月刊パラリンピック

東京へのSTEP アジアパラを前に/下 日本、注目の選手たち メダル獲得、高まる期待

陸上男子中距離(車いすT52)の佐藤。アジアパラ大会を通過点に飛躍を期す

 アジアの障害者スポーツの祭典、ジャカルタ・アジアパラ大会は6日、開幕する。陸上など18競技に43カ国・地域から約3000人の選手が出場。日本からはチェスを除く17競技に300人以上が参加する。2020年東京パラリンピックへのステップとなる総合大会で、活躍が期待される選手を紹介する。

スタート改良奏功 陸上男子中距離・佐藤友祈

 世界記録保持者としてアジアパラ大会に臨む陸上男子中距離(車いすT52)の佐藤友祈(29)=WORL…

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