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東京五輪

空手の形に採点方式 旗判定から変更

女子形で世界選手権2連覇中の清水希容

 2020年東京五輪で追加競技として初採用される空手の形種目で、採点方式を本格的に導入する見通しになった。演武の出来栄えを競う形で、勝敗を分かりやすくするために現在の旗判定から変更する。国際オリンピック委員会(IOC)からも「判定の基準が分かりにくい」と指摘されていた。

 採点方式の概要案も判明した。現在の旗判定では審判は5人だが、7人に増やす。各審判が技術の正確性…

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