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五輪・パラのボランティアセミナー 視覚障害者の参加を 晴眼者とのチーム求める声も

 東京五輪・パラリンピックのボランティア募集が始まっている。視覚障害者にも参加してもらおうと、筑波大理療科教員養成施設などによる「視覚障害者ボランティアセミナー」が9月25日、東京都内で開かれた。【山縣章子】

 視覚障害者がスポーツボランティアの担い手になった事例としては、1998年に長野県で開かれた冬季五輪・パラリンピックで、希望する選手やスタッフに鍼(はり)とマッサージでサポートした実績がある。また、ブラインドスポーツの普及・啓発に取り組む団体などの活動も盛んになっていることもあって、セミナーに参加した人の中には「人と話すのが好きなので、ぜひ誘導などで参加したい」といった声もあった。視覚障害者が参加するには移動に手引きなどが必要だが、複数の人で取り組めば可能になる。「チームで取り組めるようにして」との要望も相次いだ…

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