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20年東京五輪

「境港、セーリングの聖地に」 クロアチア拠点の国際チーム、市や県などと包括協定 /鳥取

包括協定を締結し握手を交わすヨゾ・ヤケリッチコーチ(中央左)、平井伸治・鳥取県知事(同右)ら=鳥取県境港市竹内団地の夢みなとタワーで、横井信洋撮影

 クロアチアを拠点に活動し、2020年東京五輪で境港市の境港公共マリーナを事前キャンプ地にするセーリング競技レーザー級の国際チーム「JKモルナル」は、市内で県と市、県セーリング連盟の3者と包括協定を締結した。地元側はキャンプに必要な設備や移動手段を提供し、チームは県内選手の指導やセーリング教室の開催などで市民らとの交流を深める。【横井信洋】

 チームには瀬川和正選手(29)=米子産業体育館=や2人の五輪メダリストら5カ国の7選手が所属し、美…

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