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20年東京五輪・パラリンピック

視覚障害者「助ける側に」 ボランティア向け準備

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、視覚障害者が大会ボランティアへの参加を目指す動きが広がっている。日ごろはボランティアをされることが多い視覚障害者がボランティアをする側に回れば社会とのつながりが広がる。大会をきっかけに多様性を受け入れ、社会が変わることが期待されている。【円谷美晶】

 12年ロンドン五輪では大会ボランティアのうち4%が障害者だったとされるが、視覚障害者の参加例はほとんどない。全盲や弱視の視覚障害のある人は、一人では行動への制約が多く、案内や受付など単独で活動するのは難しいためだ。

 大会に関わりたいという視覚障害者は多い。先月25日には東京都内で盲学校のしんきゅう・マッサージ課程…

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